住まいのチカラ

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居室内

居室内

玄関

Q1 玄関ドアが急に閉まる・全開しにくい

ドアクローザの側面にある速度調節ネジがゆるんでいないか確認し、ドライバーで調節して下さい。調節しても直らない場合は、専門業者に依頼して下さい。

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Q2 ドアクローザから油がもれている

ドアクローザ本体の取り替えが必要です。専門業者に依頼して下さい。

Q3 鍵穴が固くなって鍵が差し込みにくい

必ず、鍵メーカー推奨の鍵穴専用潤滑剤(パウダースプレー)をご使用下さい。

注意しましょう
  • カギ穴に油や市販の潤滑油スプレーをさしたり、カギに油をつけたりしないで下さい。ゴミやホコリがついて詰まり、かえって故障の原因となります。

Q4 玄関ドアが重くて開けにくい

注意しましょう
  • 各居室の給気口は必ず開けましょう。閉まっているとレンジフードや24時間換気の影響で、ドアを開ける際に重くなります。

Q1 フローリングに傷をつけてしまった

フローリング専用のクレヨンタイプの補修剤が便利です。ポイントは色合わせ。ちょっとしたキズなら、たっぷり塗り込みます。色を混ぜるときは、ドライヤーの温風をあてながらすると簡単です。深い傷の場合は、充填補修剤を埋め込んでから同系色のマーカーを塗っておきます。

  1. 1 ドライヤーなどで温めて
    やわらかくする。

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  2. 2 ヘラに少し取り、
    へこみ部分に貼りつける。

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  3. 3 指先で埋め込む。

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  4. 4 ドライヤーでさらにやわらかくし、余分な補修剤をすき取る。

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  5. 5 ドライヤーを軽く当てながら、
    乾いたタオルで磨く。

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  6. 6 マーカーで仕上げる。

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※シートフローリング等取扱方法の異なる床材がありますので、必ず取扱説明書をご確認下さい。

本格的な修繕を希望する場合は専門業者を紹介します。

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Q2 フローリングがはがれてしまった

はがれた面積が小さいなら、材質にあった市販の接着剤で貼り直して下さい。広範囲にわたる場合は、専門業者にご相談下さい。

Q3 家具を移動したら、カーペットにへこみが残ってしまった

〈ウールカーペットの場合〉
スチームアイロンを浮かしてかけると、ある程度元に戻ります。直接カーペットには触れないように注意しましょう。
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〈その他のカーペットの場合〉
洗濯用の柔軟仕上げ剤を水で薄めたものをつけてから、低温のスチームアイロンをかけると、ある程度元に戻ります。最後はドライヤーの冷風をあてて乾かしましょう。
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〈仕上げ〉
パイル(毛足)をブラシで起こし、毛並みをそろえておきましょう。

化学繊維・合成繊維は熱に弱く溶けることがありますのでご注意下さい。

Q1 壁の日頃のお手入れ方法を知りたい

まず、ハンディモップ等でホコリを取り除きましょう。そのあと、材質にあわせたお手入れをして下さい。

〈ビニールクロス〉
中性洗剤を薄めた液で雑巾を固く絞り、壁の上部から下部に向かってふき、汚れを落とします。そのあと、水ぶき、からぶきで仕上げます。
〈紙クロス〉
水ぶきできないので、掃除機やはたき(静電気を利用したナイロン製のもの)などで汚れをとりのぞきます。ひどい汚れは、消しゴムや履き古したパイルソックスなどで軽くこすり落とします。
〈タイル〉
中性洗剤を薄めた液で雑巾を固く絞り、汚れを落とします。汚れのひどいときは、市販のタイル用洗剤を使って下さい。
注意しましょう
  • 部分的な汚れ落としは、全体の白さを確認しながら行って下さい。一部分だけ白くすると、かえって他の部分の汚れや黄ばみを目立たせてしまいます。

Q2 壁クロスがはがれてきた

クロス貼り専用接着剤や木工用接着剤をヘラなどで薄くのばして下地につけます。空気が入らないように気を付けてクロスを貼ります。マスキングテープなどでおさえ、一晩たってからテープを取ります。

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Q3 壁クロスのクギやピンのあとが気になる

水性アクリル系充填剤を穴の奥まで詰め込み、ヘラで押さえるようにのばします。はみ出した部分を固く絞った雑巾やスポンジで軽くふき取ります。色つきの壁なら、充填剤に絵の具を混ぜて下さい。

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たたみ・ふすま・障子

Q1 たたみの日頃のお手入れ方法を知りたい

日頃のお手入れは、たたみの目に沿ってゆっくりと掃除機をかけるだけでOK。あまり水ぶきをすると、表面の光沢がなくなるばかりでなく、たたみそのものを傷める原因になります。とくに汚れのひどいときは、お湯で固く絞った雑巾で軽くふきましょう。
また、湿気が溜まると、カビの原因になります。天気のよい日は窓を開けて、たたみを乾燥させて下さい。

注意しましょう
  • たたみの上に敷物を敷くと、ダニが繁殖しやすくなります。できるだけ敷物を敷くのは避けましょう。どうしても敷物を敷く際は、週に1度は上げて、たたみに風を通して下さい。
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たたみの表替え・交換等を
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Q2 ふすま・障子の日頃のお手入れ方法を知りたい

はたきやブラシを使い、上から下に軽くなでるようにホコリを取ります。

注意しましょう
  • ふすまの枠や敷居は多くの場合白木でできています。水ぶきは、シミになるおそれがあるので避けましょう。どうしてもというときは固く絞った雑巾で。
  • ふすまや障子に貼られている和紙等は直射日光や湿気、温度変化に弱く、風合いが変わってしまいます。とくに内側と外側に温度差がありすぎると、和紙等の状態が悪くなるので、ふだんから換気に気を付けて温度差をつくらないようにしましょう。少しのそりは厚紙等をはさんで2〜3日おいて調整して下さい。
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Q3 すべりの悪いふすまや障子をスムーズにしたい

ふすまなどの枠にゆるみがないのなら、敷居にロウを塗ったり、敷居すべりを貼り替えます。

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サッシ

Q1 網戸がはずれない

網戸は、強風などで簡単にはずれないように「はずれ止め」がついています。網戸の張替等で、網戸を外す場合はロックを解除して下さい。また、網戸を取り付ける際には、必ず「はずれ止め」のロックを確認して下さい。

注意しましょう
  • バルコニー以外の窓に設置された網戸の取りはずしやお掃除は、網戸を下階へ落下させてしまったり、身を乗り出して転落する危険がありますので、十分に注意しましょう。
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Q2 網戸のすべりが悪い・動かない

レールに砂ホコリがたまると、戸車の動きが悪くなります。こまめにお掃除をしましょう。すべりの悪い状態で、無理に開け閉めを繰り返すと、戸車の摩擦や破損の原因になります。また、お掃除・調整をしても直らない場合や、破損している場合は、専門業者に依頼して下さい。

Q3 窓の結露対策をしたい

結露を防ぐため、積極的に窓を開け、換気を心がけましょう。同時に室内のドアなども開放し、通気を確保すると有効です。冬場における窓の結露対策として、断熱内窓が効果的です。(窓の大きさや、窓枠の奥行により、設置ができない場合がございます。また、室内側に設置するため、圧迫感を感じる場合がございます。)

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バルコニー

Q1 バルコニー床を水で流して洗いたい

バルコニーは水洗いできませんので、濡らしたモップ等でふきとりましょう。バルコニータイルなどを設置している場合、はずし方、扱い方に注意しましょう。シートに傷がつく場合があります。

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注意しましょう
  • バルコニーは一部を除き防水していませんので水洗いはしないで下さい。また、草花の水やりは十分注意して行って下さい。下階の方にご迷惑がかかります。

Q2 バルコニーに物を置くときの注意事項を知りたい

注意しましょう
〈転落〉
  • バルコニーに足場となるようなものを置かないで下さい。お子様が踏み台にして、手すりから体を乗り出し、転落事故につながる危険性があります。
  • 外に面した窓(廊下に面していない)のまわりにも、足場となるようなものを置かないで下さい。
  • 出窓のカウンターにお子様が上っても危険です。注意して下さい。
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〈落下〉
  • バルコニーの手すりや出窓(妻側の窓)に花鉢などを置かないで下さい。なるべく低いところに置き、落下しないようにして下さい。
  • 軽いものでも高いところから落下すると、強い衝撃となります。十分に注意して下さい。
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バルコニーのパーテーション(仕切板)のまわりに物を置かないで下さい。
避難の妨げになりますので、避難ハッチの上下には物を置かないで下さい。

リフォーム

Q1 リフォームをしたい

「キッチンの間取りを変えたい。」「子どもが大きくなったので畳コーナーを子供部屋にしたい。」「テレワークコーナーを新設したい」など、リフォームに関するご相談はこちら。

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